ヨアソビ/YOASOBIは何者で元ネタの小説はどこで読める?メンバーと全曲紹介!

 

YOASOBIというユニットをご存じですか?

YouTubeで初めて楽曲を聞いた時、メロディ、歌詞、ボーカルの声すべてにおいて最高で、作品の素晴らしさにめちゃくちゃ驚いたのですが、どうやらまだデビューしたばかりで情報も少ないよう。

 

“小説を音楽にするユニット”らしいのですが、それって一体どういうこと?って感じですよね。

今回はYOASOBIは一体どんなユニットなのか、メンバーのプロフィール元ネタの小説はどこで読めるのか、今までどんな曲が出たのか、かわいいと噂のボーカルのikuraさんについて調査しました!

 

ヨアソビ/YOASOBIって何者?

YOASOBIはこちらの2名で構成されています。

  • 作曲:Ayase
  • ボーカル:ikura

2019年11月に公開された1st single「夜に駆ける」は公開1か月でYouTube100万回再生を突破、2020年4月には1,000万回再生を達成。

SNSでの話題性を反映するSpotifyバイラルチャートでは、国内1位、グローバルでもTOP10入りを果たしました。

 

2020年1月にリリースされた2nd single「あの夢をなぞって」も一晩でYouTube10万回再生を突破、LINE MUSICリアルタイムチャート4位獲得。

2020年5月11日には、ZONe IMMERSIVE PROJECT参加楽曲「ハルジオン」をリリース。

 

原作小説のコミカライズが決定するなど展開の幅も広がっています。

まだ3曲しかリリースしてないのに、こんなに話題になるってすごい!

ひよこ

ヨアソビ/YOASOBIのメンバー紹介

先程もご紹介しましたが、YOASOBIは作曲担当のAyaseさん、ボーカル担当のikuraさんの2名で構成されています。

ここからは、一人ずつ、プロフィールを見ていきましょう。

Ayase(作曲)

Ayaseさんのプロフィールはこちら。

名前 Ayase(アヤセ)
性別 男性
生年月日 4月4日生まれ
出身地 山口県
血液型 A型
好きなマンガ 東京喰種
好きな有名人 牛沢さん(ゲーム実況)
将来の夢 ロックスター

正確な年齢は不明ですが、20代のようです。

2018年12月からボーカロイドの楽曲投稿を開始。

 

2019年4月に投稿した8作目「ラストリゾート」がYouTube再生200万回を突破!

使用しているVOCALOIDは初音ミク、flowerです。

『幽霊東京』という曲ではセルフカバーも!

米津玄師さんに声と曲の雰囲気が似ていると感じたのは私だけでしょうか?

気になるご本人の写真がこちら。

 

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作曲に回って、表舞台に立たないのが不思議なくらいの美形さんでした…!!!

Ayaseは結婚している?

先程のインスタの写真で、左手の薬指に指輪があるのを確認。

彼女がいるのかはたまた結婚しているのか、探してみましたが、情報がありませんでした。

 

こちらはわかり次第追記します!

ikura(ボーカル)

まず、ボーカルのikuraさんのプロフィールを見ていきましょう。

本名 幾多りら(いくたりら)
生年月日 2000年9月25日
出身地 東京都

年齢は2020年5月の時点で19歳。今年成人することが分かりました。

ikuraという名前は「たり」ここからきていたことが判明☆

「りら」という名前はとても珍しい気がします。

 

ikuraさんは、小学6年からギターの弾き語りで作詞作曲をはじめて、中学3年から本格的にシンガーソングライターの活動をスタート。

YOASOBIとして活動する以前に、2017年にアコースティック・セッション・ユニット『ぷらそにか』に加入。

 

『ぷらそにか』はソニーミュージックが新人発掘を行うために作られたグループでした。

ここではボーカル、ギター、キーボード、トランペットを担当していたそう!

 

楽器も弾けるなんて多才ですね。

その後2019年に現在の『YOASOBI』を結成し、活動を始めるとSNSやTik Tokなど若視聴者を中心に人気に!

ヨアソビ/YOASOBIのボーカルがかわいいと話題

ボーカルのikuraさんが可愛いとネット上で話題になっています。

 

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とっても可愛らしいお顔をされていますよね!

Twitter内でもかわいいと話題になっていました!

男性からも、女性からも人気が高いようです。

今までにリリースされたヨアソビ/YOASOBIの曲

YOASOBIからは、2020年5月21日現在、3曲の楽曲が発表されています。

1曲目:夜に駆ける

記念すべき第1曲目は『夜に駆ける』という曲です。

こちらの元ネタになった小説がこちら。

原作:タナトスの誘惑(星野舞夜 著)

どんな小説なのかは、具体的に言うとネタバレになってしまうので言えませんが、ネタばれにならない程度にざっくりいうと、『自殺願望を描いた衝撃の結末』です。

小説を読んでから音楽を聴くと、また違った楽しみ方ができること間違いなし!

2020年5月現在の再生回数は1,398万回!

驚異的な数字ですね!

2曲目:あの夢をなぞって

2曲目にリリースされたのは『あの夢をなぞって』

こちらの元ネタになった小説がこちら。

原作:夢の雫と星の花(いしき蒼太 著)

ざっくり言うと『予知能力+青春』

小説としてもとても面白いですし、30分もかからずに全部読めてしまうので、一度読んでみることをおススメします!

音楽だけだと、青春の甘酸っぱい感じかな~と思いますが、小説を読んでから動画を見ると、このシーンはアレか!と思いながら見ることができて、さらに楽しいですよ♪

3曲目:ハルジオン

3曲目は『ハルジオン』

2020年5月11日にリリースしたばかりの新曲です。

 

既に293万回再生されています!

こちらの元ネタになった小説がこちら。

原作:それでも、ハッピーエンド(橋爪駿輝 著)

ざっくり言うと、『キラキラした思い出と現実のギャップに苦しみつつ前に進む』こんな感じ。

いや、絶対読んだ方がいいですよ。

『ハルジオン』は、超没入エナジードリンク「ZONe Ver.1.0.0」コラボ企画「IMMERSIVE SONG PROJECT」の参加楽曲でもあります。

元ネタの小説はどこで読める?

小説を音楽にするユニットということは、元ネタの小説があるはずですよね。

元ネタの小説を読んでから、音楽を聴くと、また新しい角度から楽曲を楽しむこともできるはず♪

 

そもそもYOASOBIは、monogatary.comで2019年に行われた「モノコン2019」内の「ソニーミュージック賞」で大賞になった物語を楽曲化するために結成されました。

なので、こちらのサイトにYOASOBIの元ネタ小説があることがわかりました。

monogatary.comでは、毎日投稿されるお題に対して物語を投稿するサイトです。

運営元はソニーミュージックで、投稿した作品が、書籍化されたり、YOASOBIのようにメディアミックスされるチャンスもあるようです!

まとめ

次はどんな小説が元ネタになるのか?どんな曲なのか?

大躍進中のYOASOBIの今後の活躍に注目です!

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