松浦勝人CEO退任の本当の理由と後任は?今後を予想!

 

エイベックス株式会社の松浦勝人会長が、CEO(最高経営責任者)を退任すると発表しました!

エイベックスと言えば松浦社長、松浦車社長と言えばエイベックスをいう強烈なイメージがありますよね。

 

「CEO退任後は、音楽制作とそれを広めるための新規テクノロジー事業に専念する」とコメントしていますが、一体どんな事業を考えているのか気になります!

今回は、エイベックス株式会社の松浦勝人会長が、CEO(最高経営責任者)を退任した本当の理由と後任、今後は何をするのか予想してみました!

 

エイベックス松浦勝人がCEO退任!

2020年5月15日に松浦勝人さん自身のTwitterにてエイベックスのCEOを退任することが明らかになりました。

CEO退任後は、音楽制作とそれを広めるための新規テクノロジー事業に専念するということですが、具体的にどんな事業なのでしょうか。

ここからは退任後どんな事業をするのか予想してみました!

松浦勝人がCEO退任後、何をするか予想してみた!

今後の活動について松浦勝人さんは、このようにコメントしています。

これからは、ここ最近エイベックスが忘れがちだったかもしれない、誰も体験したことのないありえない感動を届け、常にユーザーに寄り添った作品やサービスを作っていきたい。。

わかりやすく言えば、現在放映中のドラマ『M愛すべき人がいて』の頃の自分に戻るといえば理解してもらえるかな。

人間としてはまだまだ未熟だけど、反省すべきところは反省しながら、『仕事が遊びで遊びが仕事』という自分の精神も大切にし、そんな僕だからこそ出来たこのエイベックスの遺伝子を次の世代に残し、後進の育成にも励んでいきたい。

社長業を始めてからの約16年を振り返り、「いい経験ではあるけれど、その間は自分が自分でないようで、とても苦しい日々だった」とも。

松浦勝人さんは大学3年の頃、貸レコード店「友&愛」港南台店でアルバイトをしています。

 

元々、純粋に音楽が好きだったのではないでしょうか。

その後、エイベックスの前身であるエイベックス・ディーディー株式会社ではレコードやCDの輸入卸売業を始めています。

 

浜崎あゆみさんなどの歌手との出会いでプロデュース側に回ったけれども、本来得意としていた音楽制作からは、離れる結果になってしまったようですね。

その点も考えると、原点回帰で会社を興したスタート時のワクワクを取り戻したいのかもしれません。

予想①クリエーターとして音楽制作

海外に拠点を置き、商売ではなく、純粋にクリエーターとして楽しみながら音楽を作る。

拠点の候補はすでにいくつかあり、一緒に作るメンバーにも声をかけているようです。

 

今回はテストで、ハワイでの制作の予定。

本当にハワイがいいのか、ロスがいいのか、はたまた沖縄がいいのか、それとも東京でもできるのかを検証する予定だそうです。

 

予想②ベンチャーキャピタル事業

2017年12月、エイベックスビルが南青山に完成した時のコメントがこちら。

以前から、エイベックスのライバルは同じ業界からは出てこないと考えていました。

エンタテインメントと隣接するIT企業、突き詰めればAppleやGoogleのような企業がライバルになっていく。

 

そして、実際にそうなりつつあります。

だから、テクノロジーを使って新しいことをやりたいという人たちに、社内をどんどんかき混ぜてもらいたい。

 

そのくらいでなければ、ビジネスを取り巻く環境の変化には対応できなくなるでしょう。

CDセールスの減退や若者のテレビ離れにより、これまで従事していたタイアップ楽曲の広がりに限界を感じ始めていた松浦勝人さん。

ある時、アメリカの「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」へ視察に行く機会があり、そこで「音楽とテクノロジーが良い形で連携することで、ヒットが生まれるかもしれない」というヒントを得たそう。

 

そこから少しずつテクノロジーやスタートアップと触れ合う機会を持つようになり、より一層「音楽×テクノロジー」の必要性を強く感じるように。

音楽を世の中に広く届けるためにスタートアップが持つ新しいテクノロジーや想像力を生かしていくべきだという想いに至ります。

 

最終的にエイベックスがベンチャーキャピタル事業を始めることを会社に提案。

「エンターテインメントに特化したベンチャーキャピタル」をテーマに掲げ、2015年から本格的に「エイベックス・ベンチャーズ」の設立へ動き始めています。

 

なので、退任後は、エイベックス・ベンチャーズの事業に注力する可能性も高いのではないでしょうか。

VRやウェアブル、ブロックチェーンまで様々なジャンルを視野に入れて活動することも考えられますね。

予想③離島で漁師

2020年5月6日にはこんなツイートをしています。

「小説家よりも漁師になって無人島を買って、そこでリモートで音楽を作りたいです。どこか無人島は売ってないかなぁ。長崎あたりがいいな」と続けています。

松浦勝人さんは、趣味が釣りということもあり予想してみましたが、ツイートを見ていると、都会のキラキラもいいけど、ここらで一回、自然の多いところで一人で一休みしたいっていうのが本音なのかなとも感じました。

 

今まで全力で走り続けてこられた方なので、一度どっぷり休んで、倍元気になるっていうのもアリなのではないでしょうか。

松浦勝人退任の本当の理由は?

松浦勝人さんは退任の理由をこう述べています。

  • 元々社長業は向いていないと思っていた
  • 昔のように好きな事をしたい
  • 今後、新しく子会社を設立したい
  • クリエイティブに専念したい

また、現在放送中のドラマ「M愛すべき人がいて」の頃の松浦氏に戻る、とも表現しています。

「また新しい何かを始めるために退任した」という前向きな理由のようですが、実は違う本当の理由があるのではないかというウワサも…

恐るべし文春砲ですが、真偽のほどは定かではありませんし、実際逮捕もされていません。

こういった内容はデリケートなことなので、何とも言えませんね。

 

薬物疑惑が報道された後、松浦氏とあゆの物語『M 愛すべき人がいて』もドラマ化され、やっぱりただの噂だったのかな?という時に突然の退任。

これは逮捕前の準備なのでは?という説が浮上しています。

 

警察が動き出したことが退任の理由なのでしょうか。

現段階で薬物使用での逮捕は報道されていませんが、これがただの噂なのか現実になってしまうのか気になりますね。

後任は誰が務めるの?

松浦勝人さんはCEOは退任しますが、会長職としては残ります。

会長職として残ることは本意ではなかったよう。

「僕の性格上、中途半端は嫌いなので、当初は代表権も返上し、制作一筋の道を考えたけれど、ファウンダーでもある僕だから、今しばらく代表取締役でいて欲しいという仲間の希望もあって、会長職には当分の間は残ることにしたけど、経営権は全面的に社長である黒岩に託す」

後任は現在代表取締役社長COOの黒岩克巳さんです。

松浦勝人さん肝いりの方のようですね!

松浦勝人の眼鏡はコレ

Twitterで眼鏡をかけた松浦勝人さんを発見!

EYEVANというブランドの眼鏡でした。

眼鏡が似合いますね。めっちゃおしゃれです。

→最安値はこちらからチェック

まとめ

エイベックスで社長業を始めてから、約16年。

ずっと走り続けてきた松浦勝人さんですが、退任後の活動も目が離せませんね!

 

これからも、注目していきたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です