宮田裕章 /慶應医学部教授の経歴と年齢!結婚と銀髪の理由も!

 

慶応義塾大学医学部教授でありながら、銀髪レザージャケット姿でお馴染みの宮田裕章さん。

最近では、YouTubeチャンネルのNewsPicks落合陽一×宮田裕章「データで読み解く世界のコロナショック、各国の対応から何を学ぶ?」に登場し、再び話題になっています。

 

今回は、そんな気になる宮田裕章さんの経歴と年齢、結婚しているか、なぜ銀髪レザージャケットスタイルなのかを調査してみました!

 

宮田裕章の経歴

まず、宮田裕章さんの経歴から見ていきましょう。

東京大学院医系研究科健康・看護専攻修士課程了、同分野 保健学博士(論文)

早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経験。

2009年4月より東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授

2014年4月より同教授 (2015年5月より非常勤)

2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授

2016年10月より国立国際医療医研究センター国際保健政策・医療システム研究科 科長(非常勤)

宮田裕章さんは東京大学医学部大学院を卒業しています。

その後、助手・助教授を経験し、2015年から慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室の教授に就任。

ファンキーなお姿ですが、非常に優秀な方なのです!

社会的活動

優秀な宮田裕章さんですので、社会的なお仕事にも声がかかります。

厚生労働省 参与

日本医師会 客員研究員

厚生労働省 保健医療2035策定懇談会構成員

厚生労働省 保健医療分野における ICT活用推進懇談会 構成員

厚生労働省 データヘルス時代の質の高い医療の実現に向けた有識者検討会 構成員

厚生労働省 新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会 構成員

厚生労働省 保健医療分野における AI 実装推進懇談会 構成員

大阪府 2025年万博基本構想検討会議メンバー

福岡市 福岡市健康先進都市戦略策定会議 メンバー

静岡県「社会健康医学」基本構想検討委員会メンバー

沖縄県 健康・医療産業活性化戦略策定業務検討委員会・ワーキンググループ委員

神奈川県 医療プロジェクト顧問

すでに日本全国を股にかけてご活躍中!

直近では、新型コロナウイルス関連で、厚労省クラスター班や自治体と連携し、LINEによる健康データの分析を行っています。

「この調査自分のところにも来た!」という方も多いのではないでしょうか。

 

宮田裕章の年齢

おしゃれすぎて年齢不詳とも言われている宮田裕章さん。

調べてみると、生年月日は1978年8月7日なので、今年42歳でした!

やはり随分お若く見えますね。

 

髪が白というか銀髪なので、白髪なのかおしゃれ染なのかで混乱する方もいるようです。

宮田裕章は結婚している?

頭脳明晰でおしゃれな宮田裕章さん。

ご結婚はしているのでしょうか。

 

こちらは調査してみましたが、プライベートはほとんど公開されておらず、情報が出てきませんでした。

分かり次第追記します!

宮田裕章の銀髪の理由

2019年にNHKのクローズアップ現代に出演したことがきっかけとなり、宮田裕章さんのファッションが注目されました。

ファイナルファンタジーのキャラクターであるクラウドに似ていると話題になったり、令和のブラックジャックという通り名まで付きました。

一般的な教授とは対極的な出で立ちに驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

NHK側が用意した衣装なのでは?いやいやNHKがそんなロックなことするわけないと判断がつかないと混乱しますが、衣装は宮田裕章さんの自前です。

毎回テーマに合わせて宮田裕章さん自身がチョイスしているとのこと。

例えば、食品ロスについての回では、World Food Program(国連世界食糧計画)がモチーフとなったシャツを着ています。

 

シャツの代金の一部がWorld Food Programに寄付されます。

背中には”Saving Lives, Changing Lives”というスローガンが書かれており、テーマに近い内容です。

 

賢い人は洋服にメッセージを込めるとはこのことだなと感じました。

メッセージ性はもちろん、ファッションとしてもバシッと決まっててかっこいいですね!

ただ、宮田裕章さんも最初からこのスタイルだったわけではありません。

黒髪の宮田裕章さん。

いつ頃からこのスタイルになったかまでは特定できませんでしたが、理由を宮田裕章さん自身がnoteにアップしていました。

理由はいくつかありますが、1つは、“価値創造社会”に向けての志です。

昨年に公表された経団連のSociety5.0ビジョン作成にあたっては、宮田もディスカッションさせて頂きました。

 

テーマは「ともに創造する未来」であり、Society5.0は人間中心の“価値創造社会”と提示しています。

これを受けて、「多様な価値、新しい価値を創るのに、皆同じ格好では少し変ではないか?」

 

「シリコンバレーの人達がTシャツを着るのには楽だからという理由もあるが、肩書きをとって自由に発想するという部分もある。皆がスーツを着ると社会的ステータスが生地や仕立てに直結し、若者は格好の時点で萎縮し、シニアはたいしたことを言っていなくとももてはやされる。これがTシャツだとそうはいかず、中身で勝負しなければならない」などのディスカッションもありました。

 

もちろん営業職のように組織を背負って相手側の価値観に寄りそう仕事のドレスコードが厳しいのは仕方ありません。

ただ多様な価値の中で、新しい社会を見いだすためには、それ以外の選択肢も必要でしょう、ということで多様性を意図的に表現するスタンスをとりました。

それぞれの価値観によって服装も自由に表現してよいのではないかということですね。

最近よく言われているダイバーシティ(多様性)の考え方を宮田裕章さんなりに取り入れた結果、このスタイルになったというわけです。

 

「中身で勝負や!」って姿がかっこいいですね!

 

宮田裕章のnote

宮田裕章さんはnoteで情報発信をしています。

テレビで伝えきれなかったことや、宮田裕章さん自身が社会に向けて発信したいことが書かれています。

 

更新頻度は月に2回前後ですが、毎回興味深い内容ですし、とても分かりやすく書かれているので、宮田裕章さんのことをもっと知りたい方はぜひフォローしてみてください!

宮田裕章のFacebook

宮田裕章さんは、Facebookのアカウントもお持ちです。

こちらの方がnoteより更新頻度は高めです。

宮田裕章さんが情報をシェアしてくださるので、特に今の時期はフォローしているとコロナ関連の情報が入ってくるのでおススメ。

宮田裕章さんの動画

落合陽一×宮田裕章「データで読み解く世界のコロナショック、各国の対応から何を学ぶ?」が期間限定でアップされていたので、貼っておきます!

個人的には、落合陽一さんは多様性の権化と認識していましたが、宮田裕章さんと並ぶと全く違和感が無くなるから不思議w

まとめ

コロナが終わった後の世界はどう変わっていくのか、今後社会を引っ張っていくのは宮田裕章さんのような多様性にいち早く対応できる人たちなのではないでしょうか。

今後も宮田裕章さんに注目していきたいと思います!

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