同棲体験記・初期費用と月々の生活費のリアル

 

同棲すると決まると、次に気になるのは初期費用と毎月の生活費ですよね。

同棲したほうが生活費は割安とは聞くけど、実際どうなのか、現在同棲継続中の私の実体験を書いていきます!

 

同棲が決まってこれから動き出そうとしている方の参考になれば嬉しいです。

 

同棲の初期費用

同棲をスタートする時の初期費用は転がり込む場合と新しく引っ越す場合で大きく異なりますよね。

どちらか一方の家に転がり込む場合

この場合、転がり込む側が元々一人暮らしなのか、実家暮らしなのかでもさらに分かれてきます。

かく言う私は、元々お互い一人暮らしをしていて、同居人の家に転がり込んだパターンですw

 

当時、私が一人暮らしをしていたマンションの家賃と水光熱費を合計した金額は、月々6万7千円程度でした。

同居人と付き合いだしてからはほぼ毎日、どちらかの家に集合しており、次第に同居人の家にいる日が多くなっていました。

 

私の家は荷物を置くだけで住んでないのにお金が発生している状態に。

彼の家にいる日数が多くなったので、月々の光熱費は減りましたが、約半年間、毎月6万円を確実に垂れ流していました。

 

当初は、「毎月6万はもったいないけど、勢いですぐ同棲してやっぱり無理ってなった時、また引っ越しからしなきゃいけないのは辛すぎ。これは保険料と考えよう」と思っていました。

別れても自分の家がある安心感って大きいですよね。

個人的には同棲は背水の陣感がある…w

 

なんやかんや一緒に過ごした時間が積もるうちに、家賃ももったいないし一緒に住もうかという話がポツポツ出るようになりました。

じゃあ実際引っ越すかって話になった時に、まず違約金の話になりました。

 

私が借りていたマンションは、長く住んでいたので違約金が発生しませんでしたが、同居人は部署異動で福岡にきたので、住んでいたマンションは契約してまだ一年未満。

また、同居人は副業をしていて多忙だったこと、同居人の家の方がどちらの勤め先にも近かったことも重なり、一年経つまでは、ひとまず同居人の家で暮らそうということで話がまとまったわけです。

 

私の一人暮らしの荷物を、実家と彼の家に振り分けて、引っ越し代金は2万2千円。

なので私の場合、同棲の初期費用は、引っ越し代金のみの2万2千円でした。

新しく引っ越す場合

これは今後の話になるのですが、同居人の違約金のかからなくなったので、もうすぐ新居に引っ越します。

不動産屋さんから渡された、契約金目安参考資料がこちら。

合計37万円でした。

家具と家電の購入は、現在の家で使っているものと、私が一人暮らしをしていた時に使っていたものを搬入すれば問題ないので、引っ越しを業者にお願いすると仮定しましょう。

 

ざっと見積もって、不動産会社への契約金+引っ越し代金で合計40万円弱になります。

同棲の一か月の生活費はいくらかかる?

2人で生活すると毎月いくらくらいかかるのかって気になりますよね。

我が家の一か月の平均の生活費内訳はこちら。

種類 金額
家賃(共益費含む) 6万円
電気代 1万円
ガス代 1万円
水道代 5千円
食費・日用品費 4万3千円
合計 12万8千円

食費と日用品費は、同じスーパーで買うので分けられなかったのですが、日用品費は大体1万円だと思います。

なので食費は3万3千円前後かなと。

 

もちろん月によって多少のばらつきもあります。

また、新型コロナウイルスの影響で、外出自粛をしているのと、周辺のレストランも休業中なので外食代がかなり減って、先月は全て自炊しています。

 

新型コロナウイルスが収束したら、また外食にも行くと思うので、その分食費が上がってくることが考えられます。

同居人と私の生活費の負担割合

元々は同居人の家だったので、支払い関係は全て同居人の通帳とカードに紐づいています。

そのため、私は毎月、家賃・水光熱費代として同居人に4万円を渡しています。

 

金額は同居人と話して決めました。

最初は同居人から、「月3万でいいよ」と言われていましたが、3万だとあまりに少なすぎるかなと私の方が後ろめたい気持ちになったので、4万円で落ち着きました。

 

食費と日用品費は基本的に折半ですが、同居人しか食べない・飲まないもの(お酒など)は折半しません。

私しか食べないものも同様です。

 

その方がお互い快適です。

全て折半すると、お互い、相手しか食べない・飲まないものばかり買われたら「無駄遣いして!」と思ってしまうのではないでしょうか。

 

自分の食べたいものは好きに買いたいし、口出しされるとお互い嫌な気持ちになるので、そこはお互い自分のお財布から出すようにしています。

 

お金でこじれて別れるのが一番最悪なパターンだと思うので、生活費の配分に関しては最初にしっかり話し合うことをおススメします!!

生活費の支払いのコツ

私たちのお金のやり取りは、基本的に現金でのやり取りは一切ありません。

では、何を使っているかというとPayPayや楽天ペイなどの電子決済です。

 

レジ前でお金をやり取りすると、個人的な買い物の金額もあやふやになりますし、電子決済で支払えば支払い履歴が残るので、今どのくらい使っているのかも把握しやすくなります。

 

我が家は、私が電子決済で支払い、家についてからレシートを確認し、同居人に「今日の買い物〇〇円送って~」と言って電子決済で送金してもらっています。

 

個人間の送金の履歴も残るので、毎月の家賃も電子決済で送金しています。

銀行口座を登録すれば、電子決済上でお金をチャージして、そのまま送金できますよ。

ATMまでお金をおろしに行かなくてよいので、重宝しています。

 

履歴を見れば、「払ったっけ?」「もらったっけ?」という煩わしさが無くなります。

 

同棲すると本当に生活費は浮くのか?

では、一人暮らしより同棲したほうが本当に生活費は浮くのでしょうか?

一人暮らしの時の生活費

私が一人暮らしをしていた時の1か月の生活費の内訳と合計がこちら。

種類 金額
家賃(共益費含む)+水光熱費 6万7千円
食費 1万3千円
日用品費 8千円
合計 8万8千円

私が借りていたマンションは、マンションが一括で水・お湯・電気を管理しており、オール電化のため、ガスがありませんでした。

そのため、家賃と水光熱費は一括支払い。

 

一人暮らしの時の一か月の生活費は、合計すると8万8千円でした。

同棲後の生活費

同棲後の生活費の内訳と合計がこちら。

種類 金額
家賃・水光熱費 4万円
食費・日用品費 2万円
合計 6万円

私の食費からは、同居人の酒代などの嗜好品分を差し引いています。

同棲後の一か月の生活費は6万円前後でした。

 

一人暮らしの時は毎月8万8千円だったので、同棲後と差し引くと、2万8千円安くなりました。

まとめ

今回まとめてみて、やはり同棲の方が月々の生活費は安くなることが分かりました。

それでも、一緒に住むとなると、たとえ生活費が少し安くなったとしても、それなりにストレスもあります。

 

正直、一人暮らしの気楽さがちょっと懐かしくなる時もあります。

同棲をすることで得るもの、失うものは人それぞれですし、同棲してみて初めて分かることも多いです。

 

結婚資金を貯めるために同棲を開始ってよくあると思うのですが、結婚式まで挙げるとして仮に300万円かかるとしたら、月3万前後節約しても8年以上かかります。

それこそいつまで経っても目標額まで到達しないし、お互いの支出を監視し合うようになってしまいそうですよね…

 

結婚資金のためにお金を節約する以外の目的(相手の生活リズムや食習慣をより深く知る)なら同棲するのもアリだと思います。

私の体験記が、同棲を始めようとしている方の参考になれば嬉しいです!

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